上級レベル速読術

Step 17 - report(1)

[Step 17] オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
 
※ただし、08.01.22版のステップ16と17がセットになった内容です。(カリキュラムが改訂されて、Step 16以降の内容がかなり変わっています。)

【 ハンドル 】 (年齢:35才 / 性別;男)
【使用する本】「道は無限にある」(34文字×14行×0.7)
【レ ポ ート】 訓練回数:44 回目
【普通読みSp】 約 3500 文字/分(最新: 4275 文字)
【認識 Speed】 約 150 ページ/分(最新: 181 P)
【追跡 Speed】 約 225 行/分[212, 243, 253, 0, 0, 0, 0]
【アイボール】 縦スピード 8 / 横スピード 6 (Level:初級)
【視野拡大度】 レベル 6
 
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・行見渡しトレを最後に持ってくると、これまでのとおり、視点が流れるようになりました。いまは、行見渡しトレをほとんど省略しています。行見渡しを行うと、追跡スピードが極端に落ちますので。
・4000文字の3段階ステップというのを読み、「行で視点を上下させて追跡する」というのがあり、試したところ、視野が広い状態で行の上を流れる感覚が保て、「何だこの感覚は!」という今までにない変わった感じがありました。特に読書スピードの速さが上がったと思います。
・いま、追跡トレで253行まで伸ばしましたが、無理矢理伸ばしたといった感じで、とにかく240行を超えようと雑になってしまいました。追跡トレのとき、妙に読む感覚が混じってしまいます。
・ページ見渡しトレのときに、行追跡プラス視野が広い状態となり、そのときは、行を追跡するスピードはとても早く快適で、その状態で追跡速度を計測したら、余裕で240行を超えられると思います。

【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・4000文字への3段階を読み、その書いてあるとおり、行ごとに視点の中心を上、下させています。読書スピード計測のときに行うと、読むという意識よりも目の動きに意識がいくのか、スピードが4000字に迫る感じ(理解度D)です。これを意識的に行ってもよいですか。自分としては、ある程度のスピードまで(追跡トレで1拍で2行の中間あたりのスピードまで)は、とても行の流れがスムーズとなりました。
・ただ、スピードが上がると(特に1拍で3行の最速一歩手前から)、ストレスとなり、視野が狭くなってしまいます。まだ慣れていないからでしょうか。この感じを最初は意識的に何度も行うことで、無意識に行えるようにしていくのですか。
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▲寺田からのアドバイス
 
 一山越えた感じですね。(^^)
 
 240行を超えるってのは雑になるのは仕方ないんですよ。「雑」っていうか「イメージで追う」って感じですかね。目は微妙にけいれんしてるぐらいにならざるを得ませんしね。
 
>>行見渡しトレをほとんど省略しています
 
 割愛していいですよ~。
 
 あと3段階の取り組みは、「今までの視野、目の使い方を超える」っていう意味があります。厳密にやる必要はありません。
 
 今回お感じになったような「違う感覚」が得られればOKです。
 
>>スピードが上がるとストレスとなり、視野が狭くなってしまいます。
 
 これはとことん意識を「見る」に近づけることで回避しましょう。「活字を視野で感じる」「視野で活字に触れる」ぐらいのイメージでやってください。
 
 あとは上にも書いたように厳密にやろうとせず、楽にやることは必要ですね。もちろん何度も繰り返すことで体で覚えて、無意識でやれるようになれば最高です。
 
 それから、スピードを上げていくときは第3段階になってしまうと思いますし、そういう方向を目指してください。そうすればストレスとは無縁になりますかね?
 
 では~。
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投稿者 てら : 2008年01月23日 12:11

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