初級レベル速読術

Step 06 - report(3)

[Step 06] オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。

【 ハンドル 】 年齢:35才 / 性別;男
【レ ポ ート】 訓練回数:10 回目
【普通読みSp】 約 2200 文字/分(最新: 2650 文字)
【追跡 Speed】 約 120 行/分[146, 146, 149, 144, 120, 0, 0]
【SRRのStep】 ステップ 6(4 回目)
【アイボール】 縦スピード 6 / 横スピード 7 (Level:初級)
【視野拡大度】 レベル 5
 
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・追跡トレのとき、いつの間にか、視野が狭くなっていることに気がついたので、呼吸に意識を向け全体を見渡す感じで取り組んでいます。
・追跡速度で、1分150行に到達するために、どのような感覚を持てばよいか試行錯誤しています。
・文章を読む(音読ではないが、内容を理解しよう)という意識を強く持てば少し読書スピードが落ちてきましたが、何とか理解度C程度で、2000文字を超える状態で安定してきました。
・以前のアドバイスのとおり、読書スピードの計測や、追跡取れでは、目の動きと、本の内容について意識を半分ずつ向ける感じで取り組んでいます。
 
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・行全体を見渡しながらも、文字が流れる意識を失くさないように気をつけていますが、その状態であれば150行をなかなか超えることができません。その行全体を見ている感覚を流すのであれば、150行を超えることが容易ですが・・・やはり、文字が流れる感覚を失くさないほうがよいですか。
・1拍3行で一番早いスピードのとき、時々行の中を文字が流れるという感覚が薄れますが、その状態を少し残したまま(スキャナーを光が上から下に流れる感覚)で、行から行へと視点を横に流す状態になることもあります。それが理想の状態なのですか。
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▲寺田からのアドバイス

>>呼吸に意識を向け全体を見渡す感じで取り組んでいます。

 いいことですよ。さらに一歩進んで「後頭部あたりから見るつもりで」取り組むといいですね!

>>何とか理解度C程度で、2000文字を超える状態で安定してきました。

 そうですか。少しずつ眼の動きが安定してくれば、さらに「理解」に意識を向けられるようになりますので、もう少し「リラックスして高い理解」が得られるようになると思いますよ。(^^)

>>行全体を見渡しながらも、文字が流れる意識を失くさない
>>ように気をつけていますが、その状態であれば150行を
>>なかなか超えることができません

 そうですか。そういう場合はまず「行の上を意識が走る」感覚を放棄して「とにかく150行」ということにしてください。

 そして、次のステップであらためて質を取り戻せるように取り組んでみましょう。

>>1拍3行で一番早いスピードのとき、時々行の中を文字が
>>流れるという感覚が薄れますが、その状態を少し残したま
>>ま(スキャナーを光が上から下に流れる感覚)で、行から
>>行へと視点を横に流す状態になることもあります。それが
>>理想の状態なのですか。

 表現からするといい感じのような気もしますね。「流れを意識しないけど、なんか流れてる感じ」ぐらいですね。言葉での表現は難しいですね~。(--;

 とりあえずそれを1つの理想かもしれない「手がかり」にして、さらに感覚を探ってみてください!

 では、がんばっていきましょう!
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投稿者 てら : 2008年01月15日 13:09

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