初級レベル速読術
Step 05 - report(2)
[Step 05] オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
【 ハンドル 】 年齢:34才 / 性別;男
【レ ポ ート】 訓練回数:6 回目
【普通読みSp】 約 1500 文字/分(最新: 2800 文字)
【追跡 Speed】 約 120 行/分[151, 127, 120, 118, 131, 0, 0]
【アイボール】 縦スピード 3 / 横スピード 7 (Level:初級)
【視野拡大度】 レベル 5
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・追跡トレで、行を追いつつ、周囲にもすこし意識を向ける感覚にすると、これまで字がぼやけていたのが、クリアーに見える感覚を得ることができた。(何が書いているのかは、理解できないが、それぞれの文字の輪郭が見える感覚)そのページ全体の中で、今読んでいる行のみがとくにクローズアップされているという感覚というべきか、その様な感じが得られました。
・追跡トレでは、スピードが下がったときは、丁寧に見ているという感じが得られています。
・ときどき、スピードが上がると、どの行を見ているか、わからなくなるときが、一瞬ですが、ありますが、そのときは集中力が欠けているのだと思い、気合を入れなおしています。
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・以上のような、周囲を見渡す感じを得ることができるのですが、このトレーニングでは、そのように周囲にも意識を向けるという感覚でよいのですか。
・また1拍で3行でスピードがあがったときは、上からさらっと流れる感覚がなく、単にその行を見ているという感覚になります。だから、行の一番上の文字と一番下の文字まではっきりと見えるような感じがあまりありませんが(ですが、文字の輪郭は見える状態)その状態でよいのですか。
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▲寺田からのコメント
一度、精度を上げるためにスピードを落としたのは正解でしたね。今得られている感覚は、とっても理想的な状態ですよ。
すっきりと行が見渡せて、視界がすごくクリアになった感じっていえばいいですかね?(^^;
>>周囲を見渡す感じを得ることができるのですが、このトレ
>>ーニングでは、そのように周囲にも意識を向けるという感覚でよいのですか。
ということで、これは問題ありません。ただ、次のコメントの部分と関連してくると思うのですが、「走る」という気持ちと「行にフォーカスする」という気持ちは維持してくださいね。
>>1拍で3行でスピードがあがったときは、上からさらっと
>>流れる感覚がなく、単にその行を見ているという感覚になります。
これはトレーニングを重ねていくことで「走る」感覚になると思います。フォームBを使ったトレーニングでは難しいかも知れません。
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投稿者 てら : 2008年01月15日 13:18
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