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   <title>速読術PM</title>
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   <title>Step 19 - report(2)</title>
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   <published>2008-01-30T23:52:58Z</published>
   <updated>2008-01-30T23:54:44Z</updated>
   
   <summary>19-report2</summary>
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   <category term="41" label="Step 19" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      [Step 19]　オンライン個別指導受講者の方からのレポート（その２）です。
　
※ただし、08.01.22版のステップ18と19がセットになった内容です。（カリキュラムが改訂されて、Step 16以降の内容がかなり変わっています。）
      <![CDATA[【 ハンドル 】　（年齢：35才 / 性別；男）
【使用する本】「人は見た目が９割」（41文字×14行×0.6）
【レ ポ ート】　（訓練回数：56 回目）
【普通読みSp】　約 3500 文字／分（最新： 4425 文字）
【認識 Speed】　約 120 ページ／分（最新： 138 Ｐ）
【追跡 Speed】　約 250 行／分[272, 246, 245, 0, 0, 0, 0]
【SRRのStep】　ステップ　19（10 回目）
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　6
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・見え方が最近雑になっていますが、それは追跡トレでスピードが上がったとき、今この行を見ているという感覚が薄れてくるのと、1行を見ている範囲が小さくなるという感覚があるということです。（ただし、視点が走るという感覚は続いています）ただし、スピードが遅くなれば、この行を見ているという感覚がはっきりし、また1行全体を見ているという感覚が戻ります。
・<strong>追跡トレでは、１拍で○行というときより、○拍で１ページのときの方が視野が広がり、よりスムーズに流れています</strong>。
・また追跡トレで、視点を上下させることを意識しすぎると、視野が狭くなってしまいますので、今は、行を上下することを意識せず、１行の中心付近で視点を狭い範囲で上下させ、その間視野が上から下まで行全体に意識していることを感じながら、次の行に移動させています。そのやり方の方が、より快適さを感じます。
　
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・読書スピード計測では、4000文字を超えることを意識してはいますが、理解度E位になっています。
読もうという意識があがれば（理解度を上げれば）スピードがぐっと下がります。
・速度を落とさずに理解度を上げたいのですが・・・・
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　やり方は全然問題ありませんので、その調子でいきましょう！
　
>>１拍で○行というときより、○拍で１ページ
>>のときの方が視野が広がり、よりスムーズに流れています。
　
　そうですね。１拍○行というのは、「きっちり」という意識が働いてブレーキになってしまうと思います。○拍１ページというリズムで流して行ければいいですよ。
　もうページ見わたしと合体させてもいいかもしれません。（ページ見わたしを２セットやって、力点を変えるとか。）
　
>>視点を上下させることを意識しすぎると、視野が狭くなっ
>>てしまいますので、今は、行を上下することを意識せず、
>>１行の中心付近で視点を狭い範囲で上下させ、その間視野
>>が上から下まで行全体に意識していることを感じながら、
>>次の行に移動させています。
　
　とりあえずスピードが上がってきたらそれでいいです。
　
　あとは、「行の上の方だけ」というバリエーションでもやってみてください。
　
>>読書スピード計測では、4000文字を超えることを意識して
>>はいますが、理解度E位になっています。
　
　「Ｅ」というのが「薄い」「感じられるぐらい」ならいいですが「拾い読み」になっていたら、もう少しリラックスに意識を傾けた方がいいかも知れませんね。
　
　もっともっと大胆に「読むことを捨てる」気持ちで取り組んだ方がいいですよ。まだステップ２１ですし！！（先は長いですからね。）
●●
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   <title>Step 19 - report(1)</title>
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   <published>2008-01-30T23:51:01Z</published>
   <updated>2008-01-30T23:52:44Z</updated>
   
   <summary>19-report1</summary>
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   <category term="41" label="Step 19" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      [Step 19]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
　
※ただし、08.01.22版のステップ18と19がセットになった内容です。（カリキュラムが改訂されて、Step 16以降の内容がかなり変わっています。）
      <![CDATA[【 ハンドル 】　（年齢：35才 / 性別；男）
【使用する本】「記憶がウソをつく！」（38文字×14行×0.7）
【レ ポ ート】　訓練回数：50 回目
【普通読みSp】　約 3500 文字／分（最新： 4525 文字）
【認識 Speed】　約 180 ページ／分（最新： 199 Ｐ）
【追跡 Speed】　約 250 行／分[248, 253, 262, 0, 0, 0, 0]
【SRRのStep】　ステップ　19（4 回目）
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　6
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・ページ見渡しの時、<strong>ページ全体を見渡しながら行の追跡をしているような感じです</strong>。
・追跡トレの時、スピードが上がると、この行を見ているという感覚があるものの、非常に雑になります。
・<strong>読書スピード計測では、理解度E位で、4000字を超えていますが、雑な感じです</strong>。見ている行の内容を理解するという意識を少なくし、行を追っていくという感覚を強くすると、全体の内容がぼんやりとつかめるという感覚です。
 
【質問・意見】‥もろもろ
・行の追跡と内容の理解とが、非常に雑になってしまっています。どうすれば、解消できるでしょうか。
－－－
 
▲寺田からのアドバイス
 
　今、4000文字の大きな壁の前にいる状態です。「下積みの重要な時期」と思って、成果を焦らず取り組んでいきましょうね。
 
　さて、
 
>>追跡トレの時、スピードが上がると、この行を見ていると
>>いう感覚があるものの、非常に雑になります。
 
　「この行を見ているという感覚」があれば、かなりいいと思います。
 
　問題は「雑」さのタイプです。「行頭・行末が見えていない」のか「走っていない」のか「行の中程が見えていない」のか・・・あるいは違うタイプか。いかがでしょう？
　次のレポートの時にでも解説してください。
 
　ちなみに、「行頭・行末が怪しい」「走っていない」という部分は「しかたがない」と思って開き直ってもいいですよ。
　よかったら２段組の本でやってみてください。それで質感が高まるようならＯＫです。
  
>>読書スピード計測では、理解度E位で、4000字を超えてい
>>ますが、雑な感じです。
 
　まだ無理している感じがありますね。（＾＾）
　それは当然のことなので気にしなくていいですよ。よかったら冊子版トレガイドのＰ５４を読んで、現状打破のヒントを探ってみてください。
　まぁ自然と解消していくものだとは思っていますが。
 
　ということで、また！
●●
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   <title>Step 18 - Point(1)</title>
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   <published>2008-01-30T23:44:36Z</published>
   <updated>2008-01-30T23:50:48Z</updated>
   
   <summary>18-point1</summary>
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   <category term="36" label="Step 17" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      Step 18のトレーニングのポイントをご紹介します。
      　
　このステップの大きなポイントは、やはり「ページ見わたし」です。
　
　前のステップの測定では１５０行を目指し、速さについていける意識を作ってきました。ここからは精度を作っていくことになります。
　
　ただ、精度を上げようとすると、どうしてもスムーズ追跡っぽくなってしまいがちです。
　
　追跡とページ見渡しの違いは、意識の強さです。
　
　追跡では１行を明確にとらえ、その上に意識を走らせるイメージを作ります。
　
　ページ見渡しでは、あくまで「１行程度」の視野の広がりを作り、縦長の視野が「行を包み込みつつ、横切っていく」イメージです。
　
　海の波が寄せてくるイメージに近いですね。（伝わります？）
　
　視野を狭めすぎず、かといって漫然とみるのでもない状態。この感覚は、順番クリックでも鍛えられる感覚だと思います。
●●
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   <title>アイボールトレーニング</title>
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   <published>2008-01-27T06:43:54Z</published>
   <updated>2008-01-27T06:51:35Z</updated>
   
   <summary>02-EyeBall-01</summary>
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   <category term="39" label="アイボールトレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      　アイボールトレーニングは、パソコンの画面を眺めるトレーニングをメインでおこないたい人には、ぜひとも徹底的に極めていただきたいメニューの１つです。

      <![CDATA[　
　それは「眼をコントロールする」、「脱力しつつ、的確に眼を動かす」という、速読をマスターする上で重要な基礎力を養うのに有効だからです。
　
　本、フォームを使って行う場合には、スムーズ追跡トレーニングなどで十分にその効果を上げることができますが、画面を眺めるタイプのメニューでは、これがおろそかになりがちです。
　
　重要なのは<font color="#FF0000">眼を速く動かすことではなく、眼の力みをとりながら、適切にコントロールできるようになる</font>ことです。
　
　縦と横だけを実施していただければトレーニングの効果としては十分です。
　
　色の変化が微妙ですので、きちんと視野の中心部（視点）でとらえられていなければ、絶対に色の変化に気づきませんよ。最初にHTML版ソフトウェアガイドで、どういう色の違いがあるのか確認しておいてもいいかも知れませんね。
●●]]>
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   <title>残像トレーニング</title>
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   <published>2008-01-23T04:37:44Z</published>
   <updated>2008-01-23T04:45:05Z</updated>
   
   <summary>01-image-0A-book</summary>
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      <![CDATA[　イメージトレーニングの音声ナビゲーションはフリー版では使えませんが、残像トレーニングだけでも非常に高い効果が得られますので、ぜひ姿勢と呼吸を整えた上で、この残像トレーニングを毎日３０秒ずつやってみてください。
　
　PDF版のガイドにも書いていますが、残像を見るという行為は脳波を高い集中状態に変える作用があります。このトレーニングを１０数年前から塾で採用してきたヴィジョン学習研究会では、子どもたちの授業への集中力が劇的に高くなったといいます。
　
　なお、このトレーニングは高岸氏によって科学的な見地から検証され、その効果的な取り組み方などについても書籍で紹介されています。興味のある方は、ぜひ一度読んでみてください。
<script type="text/javascript" src="http://www.amz360.com/xsl30/popup.js"></script><table id="ama_table" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="5"><script type="text/javascript">var image_on1 = new Image();var image_off1 = new Image();image_on1.src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WTTTJB08L.jpg";image_off1.src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01BYH5V4QWL.jpg";</script><tr><td><table id="ama_table0" width="100%"><tr><td id="ama_tdl" width="70px" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4757303238/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01BYH5V4QWL.jpg" name="image1" onmouseout="closeImage();" onmouseover="popupImage('http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WTTTJB08L.jpg',100,20,'ml');" border="0"></a><table cellspacing="2" cellpadding="0"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4796648267/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4796648267.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="image4796648267_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/4796648267.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','4796648267');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478733112/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478733112.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="image4478733112_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/4478733112.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','4478733112');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4140882026/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4140882026.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="image4140882026_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/4140882026.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','4140882026');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877711465/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4877711465.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="image4877711465_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/4877711465.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','4877711465');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4569658954/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4569658954.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="image4569658954_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/4569658954.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','4569658954');" onmouseout="closeImage();"></a></td></tr></table></td><td id="ama_tdr" valign="top" align="left"><font style="font-weight:500;font-size:normal;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4757303238/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">残像力―仕事や勉強に効く集中力トレーニング</a><br>高岸 弘<br>インデックスコミュニケーションズ<br>2005-08<br>定価 <b><font color="#990000">￥ 1,470</font></b><br></font><font style="font-weight:500;font-size:normal;"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">カラー印刷のカード８種もついて、このお値段は、お得！<br></font></td></tr></table></td></tr></table><div style="text-align: right; font-size: xx-small; color:#666666">powerd by <a href="http://www.amz360.com/" target="_blank">Amazon360</a></div>
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      ●●
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   <title>Step 17 - report(1)</title>
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   <published>2008-01-23T03:11:15Z</published>
   <updated>2008-01-23T03:14:09Z</updated>
   
   <summary>17-report1</summary>
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   <category term="36" label="Step 17" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 17]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
　
※ただし、08.01.22版のステップ16と17がセットになった内容です。（カリキュラムが改訂されて、Step 16以降の内容がかなり変わっています。）
      <![CDATA[【 ハンドル 】　（年齢：35才 / 性別；男）
【使用する本】「道は無限にある」（34文字×14行×0.7）
【レ ポ ート】　訓練回数：44 回目
【普通読みSp】　約 3500 文字／分（最新： 4275 文字）
【認識 Speed】　約 150 ページ／分（最新： 181 Ｐ）
【追跡 Speed】　約 225 行／分[212, 243, 253, 0, 0, 0, 0]
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　6
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・行見渡しトレを最後に持ってくると、これまでのとおり、視点が流れるようになりました。いまは、行見渡しトレをほとんど省略しています。行見渡しを行うと、追跡スピードが極端に落ちますので。
・4000文字の３段階ステップというのを読み、<strong>「行で視点を上下させて追跡する」というのがあり、試したところ、視野が広い状態で行の上を流れる感覚が保て、「何だこの感覚は！」という今までにない変わった感じがありました。</strong>特に読書スピードの速さが上がったと思います。
・いま、追跡トレで253行まで伸ばしましたが、無理矢理伸ばしたといった感じで、とにかく240行を超えようと雑になってしまいました。追跡トレのとき、妙に読む感覚が混じってしまいます。
・ページ見渡しトレのときに、行追跡プラス視野が広い状態となり、そのときは、行を追跡するスピードはとても早く快適で、その状態で追跡速度を計測したら、余裕で240行を超えられると思います。
 
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・4000文字への３段階を読み、その書いてあるとおり、行ごとに視点の中心を上、下させています。読書スピード計測のときに行うと、読むという意識よりも目の動きに意識がいくのか、スピードが4000字に迫る感じ（理解度D）です。これを意識的に行ってもよいですか。自分としては、ある程度のスピードまで（追跡トレで１拍で2行の中間あたりのスピードまで）は、とても行の流れがスムーズとなりました。
・ただ、スピードが上がると（特に１拍で３行の最速一歩手前から）、ストレスとなり、視野が狭くなってしまいます。まだ慣れていないからでしょうか。この感じを最初は意識的に何度も行うことで、無意識に行えるようにしていくのですか。
－－－
 
▲寺田からのアドバイス
　
　一山越えた感じですね。（＾＾）
　
　240行を超えるってのは雑になるのは仕方ないんですよ。「雑」っていうか「イメージで追う」って感じですかね。目は微妙にけいれんしてるぐらいにならざるを得ませんしね。
　
>>行見渡しトレをほとんど省略しています
　
　割愛していいですよ～。
　
　あと３段階の取り組みは、「今までの視野、目の使い方を超える」っていう意味があります。厳密にやる必要はありません。
　
　今回お感じになったような「違う感覚」が得られればＯＫです。
　
>>スピードが上がるとストレスとなり、視野が狭くなってしまいます。
　
　これはとことん意識を「見る」に近づけることで回避しましょう。「活字を視野で感じる」「視野で活字に触れる」ぐらいのイメージでやってください。
　
　あとは上にも書いたように厳密にやろうとせず、楽にやることは必要ですね。もちろん何度も繰り返すことで体で覚えて、無意識でやれるようになれば最高です。
　
　それから、スピードを上げていくときは第３段階になってしまうと思いますし、そういう方向を目指してください。そうすればストレスとは無縁になりますかね？
　
　では～。
●●
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   <title>2008年1月22日版</title>
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   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.26</id>
   
   <published>2008-01-22T02:03:57Z</published>
   <updated>2008-01-22T22:01:36Z</updated>
   
   <summary>　速読術パーフェクトマスター２のアップデートパーツです。   　２種類ありますの...</summary>
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         <category term="UpDate" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      <![CDATA[　速読術パーフェクトマスター２のアップデートパーツです。
 
　２種類ありますので、必要な方をダウンロードしてご利用ください。
　
■パッケージ版から、これまでにまったくアップデートをしたことがない方
　
　>><a href="http://www.srpm.jp/Lib/SRR2006pack_to_2008.exe">SRR2006pack_to_2008.exe</a>
 
■パッケージ版から06年10月30日公開のパーツでアップデート済みの方
　
　>><a href="http://www.srpm.jp/Lib/SRR2006new_to_2008.exe">SRR2006new_to_2008.exe</a>
　
　なお、上記アップデートパーツは、デスクトップアイコンが「SRR2008」もしくは「SRR2008.exe」になっている方は必要ありません。
　
　なお、１月１０日から１月２３日までの期間に速読術パーフェクトマスター２を、ＳＲＲ速読教室から直接ご購入くださった方（化粧箱に入っておらずCD-Rに焼き付けたものを受け取った方）は、別途、専用アップデートパーツをご用意していますので、メールにてお知らせください。
※一応、全員の方にアップデートパーツダウンロードアドレスをお知らせ済みです。
　
　また、集中レッスン受講者のみなさんは、会員専用ＢＢＳにてダウンロードアドレスをお知らせしています。ご確認ください。また、旧SRRラボ会員さんは別途メールでご案内しますので、ご連絡ください。
●●]]>
      
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   <title>Step 15 - Point(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step15point1.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.25</id>
   
   <published>2008-01-15T20:52:16Z</published>
   <updated>2008-01-15T21:00:08Z</updated>
   
   <summary>15-point1</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="34" label="Step 15" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      <![CDATA[　ステップ15も、完全に実践のためのトレーニングです。
　
　<a href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/a_01/23_countdown.html" target="_blank" />カウントダウン型の読書</a>を通じてＴＰＯを明確にした読書を自分の者にしていきましょう！
　]]>
      ○本読みバリエーションの重ね読みでは、１５分で１冊丸ごと下読みし、２５分で１冊丸ごとを、自分の興味と目的意識にしたがって理解度Ｂの本ちゃん読みができるようになることを目標にしてください。
　
○ここでは確実にトップダウン型の読み方をしてください。そうすることで、理解が楽になるだけでなく、記憶にも残りやすくなります。
●●
   </content>
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   <title>Step 14 - Point(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step14point1.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.24</id>
   
   <published>2008-01-15T20:34:35Z</published>
   <updated>2008-01-15T20:51:06Z</updated>
   
   <summary>14-point</summary>
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         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="32" label="Step 14" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      　ステップ14と15は、完全に実践的なトレーニングであり、わざわざパソコンを起動しておこなう必要はありません。トレーニングガイドを読んでポイントをつかんだら、あとはぜひ書店や自宅で実践してください。
　
      ○理解度Dというのは、目的意識・状況設定によって、まったく違う読み方になります。70%の理解を求める読み方もあれば、30%の理解を求める読み方もあります。
　
○１冊を１０分で読むDもあれば、３０分以上かけるDもあるということですね。
　
○Bの読書も、どの程度の質を求めるのか、しっかり考えた上で、ある程度のメリハリをつけるようにしてください。
　
○「読みたい」という気持ちが強くなってしまうと、どうしてもハマリこんでしまいます。あくまでコントロールされた読書でなければなりません。ですから「入り込む」ことはあっても、いつでも離陸し、抜け出せるようにしましょう。入り込むこととはまりこむことはまったく違うことです！
●●
   </content>
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   <title>Step 13 - report(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step13report1.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-01-15T04:23:12Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:24:42Z</updated>
   
   <summary>13-report1</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="30" label="Step 13" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 13]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      <![CDATA[【 ハンドル 】　（年齢：35才 / 性別；男）
【使用する本】「武士道」（40文字×16行×0.6）
【レ ポ ート】　訓練回数：32 回目
【普通読みSp】　約 1200 文字／分（最新： 1450 文字）
【認識 Speed】　約 200 ページ／分（最新： 280 Ｐ）
【追跡 Speed】　約 200 行／分[196, 238, 219, 0, 0, 0, 0]
【SRRのStep】　ステップ　13（12 回目）
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　5
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・追跡トレで、ページ見渡しが入った後、目の動きについて、行の上を平行に横に流れ、横に移動したとたん、<strong>視点が上から下に流れ落ちるような感じがあり、行を流していくと、その流れる感じが続きました</strong>。
・重ね読みのとき、理解度BとDとの違いがよくわからなくなることがあります。
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　目の感覚はもう完成の域に達しているようですね。今感じている感覚は、まさにこちらが意図した（感じて欲しいと思っている）感覚です！
　
　あとは、「読む」と「見る」の中間、「集中」と「リラックス」の中間を探る作業です。これが一番大変ですが！
　
　ちょっと今「読む」、「集中」に傾いてしまっているみたいなので、重ね読みの「理解度D」を大事にしてくださいね。
　
　理解度Ｄが難しければ、理解度Ｅ～Ｆぐらいのつもりで「限りなく見るに近い読み方」で流す練習もしてみてくださいね。
　
　その体験を踏まえて、もう少し理解度Ｂを軽やかにこなせるように（目標スピード1700文字）取り組んでみましょう！
　
　では。
－－－
　
●追加のレポートのコメント
　
・追跡トレで、「○拍で○行です」から「ページ見渡し」に変わって、再び追跡トレに戻ったときの、感覚がまったく違います。最初のは、視点が非常にぎこちない動きなのですが、最後のは全体の視野が見えながらもすいすい視点が流れていきます。その感覚の違いを覚えながら、後者の感覚が常に得られるように、重ね読みトレを行っています。
・重ね読みの「読む」というストレスが大きいと視野がいつの間にか狭くなるという感覚がわかりましたので、視野が狭くなっているときは、呼吸を整え、一瞬ページ見渡しの感覚に戻してから、再び重ね読みの感覚に戻ったところ、視野が広くなり、リラックス度が増しました。
・今は、理解度Dよりも、理解度EでもFでもかまわないと思いながらやると、リラックスが得られよりスムーズになる気がします。
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　今回体験していただいた、追跡トレとページ見わたしの切り替えで得られた視野の感覚が読書につながってくると、がらっと読み方が変わりますよ。
　
　ただ、これってすごく心許ない感じがぬぐえないのも確かなんですよね。これを「読める」につなぐ感覚は、実践あるのみというところでしょうか。
　
　ぜひぜひ重ね読みトレで磨いていってくださいね。
　
　で、ステップ１４，１５はほとんど実践的なものですので、解説を読んでやり方だけ確認したら、すぐにステップ１６に突入してもいいですよ。
　
　そしてカットした部分は日常の読書で少しずつ積み重ねていってください。特に、１５の想起トレは長く続けることで読書の質が変わりますので、ぜひ日々積み重ねていってください！
　
&gt;&gt;理解度EでもFでもかまわないと思いながらやると、リラッ
&gt;&gt;クスが得られよりスムーズになる気がします。
　
　これはそのとおりですよね。しかも、リラックスできると、かえって質が上がると思いますよ！
　
　では～。
●●
]]>
   </content>
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   <title>Step 12 - report(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step12report1.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-01-15T04:21:58Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:23:06Z</updated>
   
   <summary>12-report1</summary>
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         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="Step 12" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 12]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      【 ハンドル 】 　（年齢：35才 / 性別；男）
【使用する本】「対話する生と死」（38文字×15行×0.7）
【レ ポ ート】　（訓練回数：27 回目）
【普通読みSp】　約 1800 文字／分（最新： 1950 文字）
【追跡 Speed】　約 200 行／分[188, 216, 219, 0, 0, 0, 0]
【SRRのStep】　ステップ　12（7 回目）
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　5
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
理解度Dのときは、視野が広くて、目の動きがスムーズに流れています
理解度Bのときは、やはり目の動きがぎこちないです。
理解度Bとしていますが、理解度Dとの理解度の違いがあまりないので、本をもっと見やすいものに変えてみようかとも思います。
理解度Bのときは、目の流れを理解度Dのときより、ゆっくりさせ、一行を終えて一息、（一瞬です）して次の行に進むようにしています。
・視点の動きをスムーズにするため、次の行に進むとき、次の行の最初の視点の置き所をあらかじめ決めてやると、これまでより、スムーズになりました。
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　確かに理解度Ｂの時は視野が狭くなり、目の動きがぎこちなくなりがちです。そこから少しずつ目の動きに意識を向けてチューニングしていくようにするといいですよ。
－－－
　
●追加のレポートへの書き込み
　
理解度Dのときは、周りが文字で囲まれている中の一行のみを走りぬけている感じです。また、このときは、次の行が一緒に見えている感じもあります。
スピードは、理解度D１８P,理解度B１１ｐ程度の差があります。
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　いいですね～。これにステップ１３からのページ見わたしトレとスムーズ追跡トレの切り替えトレーニングが加わると、新しい感覚が得られるかも知れませんよ。（＾＾）
　
&gt;&gt;スピードは、理解度D１８P,理解度B１１ｐ程度の差があります。
　
　これはかなりいい状態だと思います。ついでに言いますと、分速７ページぐらいまでスピードを落として理解度Ａが得られれば完璧です！
●●
   </content>
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   <title>Step 11 - report(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step11report2.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-01-15T04:20:11Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:21:42Z</updated>
   
   <summary>11-report2</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="18" label="Step 11" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 11]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      <![CDATA[【 ハンドル 】　（年齢35才 / 性別；男）
【使用する本】「武士道」（37文字×16行×0.7）
【レ ポ ート】　（訓練回数：25 回目）
【普通読みSp】　約 1800 文字／分（最新： 1800 文字）
【追跡 Speed】　約 200 行／分[190, 215, 226, 0, 0, 0, 0]
【SRRのStep】　ステップ　11（5 回目）
【アイボール】　縦スピード ８　/ 横スピード ６　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　5
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・<strong>後頭部で見ているという感じが得られることがあり、「これだ」と思いました</strong>。
・いつもその状態を得られるわけではありませんが、その状態がこれまでに数回ありました。そのときは、イメージとして<strong>後頭部で理解している感じ、後頭部が熱くなるようなイメージを持つことができ、そのときは、文字を見て理解しているのではなく、別のところで理解しているような感じでした</strong>。　
・その状態を自分の意思でつくりだせるようにしようと、後頭部を意識しながらトレーニングしています。どうやら、何度も読んだところを読み直し、一定の時間１０分以上取り組むときに、そのような感じが得られることが多いように思います。
・それと、読書時にストレスにより、リラックスがなくなっているという感じでしたので、視点の流れる意識ができるかどうかよりも、今は視野を広くするということを重点的にトレーニングしています。
－－－
　
▲寺田からのアドバイス
　
　どもども。
　
　後頭部で見る感覚が少しずつつかめているわけですね。その独特の感覚を手がかりとして、これまでの「はまりこむ」読書と違う理解を求めて試行錯誤してください。
　
　次のステップでは初見部分を長い時間読むトレーニングになりますので、試すいいトレーニングになると思います。
●●
]]>
   </content>
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   <title>Step 05 - report(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step05report2.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-01-15T04:18:49Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:20:04Z</updated>
   
   <summary>05-report2</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="26" label="Step 05" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 05]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      【 ハンドル 】 年齢：34才 / 性別；男
【レ ポ ート】　訓練回数：6 回目
【普通読みSp】　約 1500 文字／分（最新： 2800 文字）
【追跡 Speed】　約 120 行／分[151, 127, 120, 118, 131, 0, 0]
【アイボール】　縦スピード ３　/ 横スピード ７　（Level:初級）
【視野拡大度】　レベル　5
　　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
・追跡トレで、行を追いつつ、周囲にもすこし意識を向ける感覚にすると、これまで字がぼやけていたのが、クリアーに見える感覚を得ることができた。（何が書いているのかは、理解できないが、それぞれの文字の輪郭が見える感覚）そのページ全体の中で、今読んでいる行のみがとくにクローズアップされているという感覚というべきか、その様な感じが得られました。
・追跡トレでは、スピードが下がったときは、丁寧に見ているという感じが得られています。
・ときどき、スピードが上がると、どの行を見ているか、わからなくなるときが、一瞬ですが、ありますが、そのときは集中力が欠けているのだと思い、気合を入れなおしています。
　
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・以上のような、周囲を見渡す感じを得ることができるのですが、このトレーニングでは、そのように周囲にも意識を向けるという感覚でよいのですか。
・また１拍で３行でスピードがあがったときは、上からさらっと流れる感覚がなく、単にその行を見ているという感覚になります。だから、行の一番上の文字と一番下の文字まではっきりと見えるような感じがあまりありませんが（ですが、文字の輪郭は見える状態）その状態でよいのですか。
－－－
　
▲寺田からのコメント
　
　一度、精度を上げるためにスピードを落としたのは正解でしたね。今得られている感覚は、とっても理想的な状態ですよ。
　
　すっきりと行が見渡せて、視界がすごくクリアになった感じっていえばいいですかね？（＾＾；
　
&gt;&gt;周囲を見渡す感じを得ることができるのですが、このトレ
&gt;&gt;ーニングでは、そのように周囲にも意識を向けるという感覚でよいのですか。
　
　ということで、これは問題ありません。ただ、次のコメントの部分と関連してくると思うのですが、「走る」という気持ちと「行にフォーカスする」という気持ちは維持してくださいね。
　
&gt;&gt;１拍で３行でスピードがあがったときは、上からさらっと
&gt;&gt;流れる感覚がなく、単にその行を見ているという感覚になります。
　
　これはトレーニングを重ねていくことで「走る」感覚になると思います。フォームＢを使ったトレーニングでは難しいかも知れません。
●●
   </content>
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   <title>Step 08 - report(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.srpm.jp/firststage/step08report2.html" />
   <id>tag:www.srpm.jp,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-01-15T04:15:22Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:17:53Z</updated>
   
   <summary>08-report2</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="Step 08" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.srpm.jp/">
      [Step 08]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      <![CDATA[【ハンドル 】年齢：　32才 / 性別；M
【使用する本】40文字×14行×0.8
【レ ポ ート】訓練回数：24 回目
【普通読みSp】　約 1500 文字／分（最新： 1750 文字）
【追跡 Speed】　約 150 行／分[128, 150, 143, 165, 162, 0, 0]
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
　
・「じっくり読むのではなくて、分かる感覚」が、なかなか難しいですね～。今後も訓練していきます。
　
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
　
・「読むときは、毎回速読モードにはいることを意識してください。」とお返事いただきました。
普段、電車などで読書をしていますが、油断するといつものように読んでしまいます。汗。
また、現時点で速読モードで読むと理解度がCかDです。
STEP08の段階では仕方がないのものですか？
訓練では、初めの２分間は普通スピードで読んでいることもあり、理解度Bでクリアできていますが。
　
　
１回目（２分・Ｂ）　・　２回目（１分・軽くＢ）　・　３回目（１分・視野広く）
　・　４回目（30秒・全範囲）　・　５回目（１分・Ｂ）
１セット目：①：1250文字/分，②：1150文字/分，③：2300文字/分，④：○，⑤3000文字/分
２セット目：①：1700文字/分，②：2500文字/分，③：3900文字/分，④：○，⑤4000文字/分
３セット目：①：1200文字/分，②：2500文字/分，③：2800文字/分，④：◎，⑤2400文字/分
－－－
　
　おっしゃるとおり、難しいです！
　
　とりあえず、呼吸をコントロールして体が非常にリラックスしてお腹にエネルギーがたまっているようなイメージと、目が後頭部についているようなイメージを作ってから読み始めてみてくださいね。
　
　しばらく、スムーズ移動トレーニングをカットして、その代わりに読むトレーニングを増やしてみましょう。
　
　スピードを2000文字に設定して「確実に2000文字ペースで文字を追う」ようにします。１ページに何秒かければいいかってことをあらかじめ計算して、体でリズムをつかんでください。
　
　そして、最初は眼の動き、視野の流れがスムーズかってことに注意を払いながら読んでみましょう。理解度Fぐらいになるとは思いますが。
　
　それができたら、次は速読モードを作り、活字に集中するってことを大事にしながら、それでいて少しだけ眼の動きが滑らかになっていることを意識して取り組みます。
　
　最後に意識の状態をリラックスに近づけたり、集中に近づけたりしながら「読める」感覚を探ってみましょう。
　
　各１回ということではなく、何回か試しながらやってみてくださいね。
－－－
　
　ステップ８で、少しでも楽に読む、活字を受け止めるっていう感覚をつかんでいただければって思っています！
　ちなみに、「１回目のスピードが思ったように上がらない・・・」ということで、次のようなコメントをいただきました。
－－－
　
いまの疑問というか不安点を書かせてください。
擬似的速読トレーニングにおいて、最初の２分間の測定では、速読モードを作りつつ、理解度Bで行うと１０００文字/分前後となってしまいます。
２回目以降は一度読んでいるので、２０００文字/分以上は可能となります。
前回、アドバイスいただいた「スピードを2000文字に設定して確実に2000文字ペースで文字を追う」はできているとおもいますが、実践段階において理解度B以上で１５００文字／分を超えるには、このまま順番にステップをこなしていけば出来るようになるのですか？
それとも、今の時点で理解度B以上１５００文字／分を出来ていなくてはいけないのですか？
－－－
　
　大筋では間違っていないのですが、少しだけピントがずれた状態になっているかも知れませんので、今回の疑問・不安の元について解説しますね。
　
　まず２回目は２０００文字を超えるのに、初回は１０００文字になっているというのは、いったいどういうことなのかってことです。
　
　これは、２回目の時に「ちゃんと読んでいない」ということだろうと思います。
　
　ちゃんと読んでいないというのはどういうことかというと、「さっき読んだ内容を、雑に確認しているだけ」になっている可能性が高いということです。
　
　大切なのは「１回読んだ内容だからという安心感を保って、リラックスして読み直す」ことであって、「ただ確認する」という状態であってはいけません。
　
　どうですかね？この「安心感をもって、リラックスして読み直す」という感覚はつかめていますか？これがつかめていないのでしたら、今週はこのステップに取り組んでみた方がいいかも知れません。
　
　これがないと、いつまでたっても「読む」と「確認する」という、全然つながりのない行為を繰り返すだけになってしまい、１回目の読書スピードが全く変化なしってことになってしまいます。
　
　ということで、ぜひ新しい感覚を探ってみてください！（＾＾）！
－－－
　
▲さらにコメントをいただきました。

【普通読みSp】　約 1000 文字／分（最新： 1016 文字）
【追跡 Speed】　約 150 行／分[162, 150, 145, 161, 140, 0, 0]
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
　
・本日の出来は非常にショックを受けるものでした。
ちょっと難しめの興味深い本を選択し理解度B以上で読んだら、速読を始める前と殆ど
読むスピードが変わりありませんでした。
この一ヶ月は何だったんだろうかと・・・・。
　
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
　
・今までの訓練の仕方が間違っていたのでしょうか？
それとも、体調が悪かったせいだけでしょうか？
　
前回の先生のコメント＜２回目の時に「ちゃんと読んでいない」ということだろうと思います。＞
は当たっています。今回はそこに注意しながら読んで、下記のような結果でした。
それでも、２回目は早く読めています。
つまり一回目が極端に遅いかもしれません。これは、理解度Bを意識しすぎたせいでしょうか？
　
１回目（２分・Ｂ）　・　２回目（１分・軽くＢ）　・　３回目（１分・視野広く）
　・　４回目（30秒・全範囲）　・　５回目（１分・Ｂ）
１セット目：①：900文字/分，②：1800文字/分，③：2040文字/分，④：○，⑤2040文字/分
２セット目：①：720文字/分，②：1600文字/分，③：1640文字/分，④：○，⑤1720文字/分
３セット目：①：760文字/分，②：840文字/分，③：2000文字/分，④：○，⑤1560文字/分
－－－
　
▲かなりドツボにはまっていらっしゃるようで・・・。以下、私からのアドバイスを。
　
>>ちょっと難しめの興味深い本を選択し理解度B以上で読ん
>>だら、速読を始める前と殆ど
>>読むスピードが変わりありませんでした。
>>この一ヶ月は何だったんだろうかと・・・・。
　
　この１ヶ月は基礎トレの期間ですよ。（＾＾）
　１ヶ月素振りと筋トレばかりをやっていた新入野球部員が、いきなり野球の技術が上達するなんてことがあったら変でしょ？そういうものだと思ってください。
　
>>それでも、２回目は早く読めています。
>>つまり一回目が極端に遅いかもしれません。これは、理解
>>度Bを意識しすぎたせいでしょうか？
　
　意識しても２回目がスムーズに読めているってことはいいことですよ。
　
　ただ、そこで得られた眼の動きの軽やかさとか、意識のリラックス状態などが、まったく次のセットの最初の理解度Ｂに反映されていないというところに問題があります。
　
　２回目以降の読書で、意識の状態などの手がかりを探し、しっかりと自分のものにしていかないと、このトレーニングの意味がありません。
　
　そういうことに気をつけて、手がかり探しをしてみて下さいね。その上で１回目の理解度Ｂをコントロールするわけです。「新しい理解度Ｂを探す」という試みですね。（＾＾）
－－－
　
▲さらにレポートが・・・
　
１回目（２分・Ｂ）　・　２回目（１分・軽くＢ）　・　３回目（１分・視野広く）
　・　４回目（30秒・全範囲）　・　５回目（１分・Ｂ）
１セット目：①：1147文字/分，②：1170文字/分，③：2610文字/分，④：○，⑤2610文字/分
２セット目：①：1350文字/分，②：1440文字/分，③：2745文字/分，④：△，⑤2340文字/分
３セット目：①：1125文字/分，②：1575文字/分，③：2250文字/分，④：○，⑤2700文字/分
－－－
　
▲私からのアドバイスです。
　
　１回目のスピードが上がっているように見えますが、８００～１２００文字は「誤差の範囲内」です。ですから、基本的に全く変わっていない、本が変わったからスピードが変動しただけ、と理解してください。
　
　ということで、新しい手がかりを探してみましょう！
－－－
　
　実は悩んでいる最中に、２日間集中レッスンがあり、この方はそちらに参加してくださいました。その翌日のレポートをご紹介します。直接のレッスンで、あっという間に悩みが解消してしまってます。
－－－
　
１１日～１２日の２日間、国際フォーラムで集中講座を受けてきました。
寺田先生、ありがとうございました。
２日間というトライアル企画でしたが大成功でしたね。
　
帰りの電車で本を読んでみたのですが、１P425文字の本で70P/15分で読んでいました。（理解度B）
つまり約2000文字/分で読めるようになっていたのです。
また、講座中で疲れていない時では2800/分を超えていたこともありました。
自分的には成長したと実感がわかなかったのですが、気がついたら目標を遙かに超えていました。（びっくりです）
　
集中講座は朝から夕方まで通しで行うため非常に疲れました。その上、家に帰ってから宿題は過酷と言わざるをえません。
でも、一ヶ月以上前から訓練していたせいか、初日のレッスンや宿題はかなり楽にできました。
自分の場合に限っては、通信講座を受けてから、集中講座を受けたのが非常に良かったんではないかと思います。
　
講座を受講していろいろ質問事項があります。
（ハードスケジュールであり受講者も多かった分、なかなか個別に質問ができませんでした。）
お時間がある時にお返事下さい。
　
１．現時点では理解度C～Dで2500文字/分で読むと、本があまりおもしろくありません。1800/分理解度Bで行うと、今までゆっくり精読していたより、質が向上して本を読むことが非常に楽しいです。
このまましばらくは、1800/分理解度Bで読んでいていいでしょうか？
　
２．先生のHPには有益な情報が盛りだくさんですが、迷子になってしまいます。また、量が多すぎるためうまく整理ができません。
そこで、マインドマップを作ろうと思っていますが、マップはキーワード一言で構成されていますが、作ることは可能でしょうか？
→マッピング自体あまり分からなかったので、早速、<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=BrainMapping">王様のマッピング</a>と<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=forKidsJ">MIND MAP FOR KIDS</a>を注文しました。
　
３．明日から先生より課題が届きますが、ひとまずPM2は中止して、先生の課題をこなせば良いのですか？
　
まだ、質問はあるのですが、本日はこの辺で失礼いたします。
　
本日はありがとうございました。
－－－
　
　ここがオンラインの難しさです。逆に対面レッスンのいいところでもあります。
　
　指導は別に変わりありませんし、直接のレッスンだからといって個別指導ではありませんので、微に入り細に入ったアドバイスがあったわけではありません。しかし、その場の雰囲気と勢いで、気がついたら超えていた～みたいなことになるわけです。
●●
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   <title>Step 08 - report(1)</title>
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   <published>2008-01-15T04:13:40Z</published>
   <updated>2008-01-15T04:15:18Z</updated>
   
   <summary>08-report1</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01FirstStage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="Step 08" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      [Step 08]　オンライン個別指導受講者の方からのレポートです。
      <![CDATA[【 ハンドル 】 32歳・M
【使用する本】「男のマナーにはツボがある」（35文字×14行×0.8）
【レ ポ ート】訓練回数：23 回目
【普通読みSp】　最新： 1533 文字
【追跡 Speed】　約 180 行／分[169, 169, 180, 187, 187, 0, 0]
　
【状況】‥トレーニングの感想・気をつけた点・感じたこと・疑問など
　
・最近仕事が忙しかったので、最低限フォームCでのスピード追跡をづっと行っていました。（ステップ６）　
メトロノームガイドがあると、とてもやりやすいですね。（訓練の１９分間はあっという間です。）
　
【質問・意見】‥もろもろどうぞ
・ステップ８のスピードチェックで<i>「追跡スピード測定ではトレーニングに使った新書」</i>と書いていますが、新書を使うと以下の理由でスピードが落ちてしまいます。
（ページをめくりながら先に進むと、めくる時間に手間がかかりスピードダウン。そこで見開き１ページで測定すると、本が厚くて両手で持たないといけない状況で、片手がふさがり何週目か指折りができません。＝集中するといま何週目かあたまに焼き付けられません。）
それでも新書を使った方がいいのですか？
フォームCで測定すると今、自分が何週目かな片手で印（指折り）をつけれるので追跡に集中できます。
　
１回目（２分・Ｂ）　・　２回目（１分・軽くＢ）　・　３回目（１分・視野広く）
　・　４回目（30秒・全範囲）　・　５回目（１分・Ｂ）
１セット目：①：920文字/分，②：1120文字/分，③：2320文字/分，④：○，⑤2600文字/分
２セット目：①：1000文字/分，②：2000文字/分，③：2240文字/分，④：○，⑤2320文字/分
３セット目：①：1100文字/分，②：1600文字/分，③：2800文字/分，④：△，⑤2720文字/分
－－－
　
>>最近仕事が忙しかったので、最低限フォームCでのスピー
>>ド追跡をづっと行っていました。（ステップ６）
　
　メトロノームはともかく、フォームCでは「眼を動かさずに、意識が走るイメージを作る」という目標は達成できていますか？これができると、後がやりやすいですよ～。
　
>>・ステップ８のスピードチェックで「追跡スピード測定で
>>はトレーニングに使った新書」と書いていますが、新書を
>>使うと以下の理由でスピードが落ちてしまいます。
　
　なるほど。（－－；
　
　それでも新書でおこなってください。ページはめくります。それでスピードが落ちるなら、めくる練習をすれば解決しますし。(^^)　まぁそこまでやらなくても、そのうち慣れますよ！

　フォームCはあくまで「広い視野の中で意識が走るイメージを作る」ためのものであって、実戦的ではありませんからね。
　
　さて、擬似的速読ですが最後の５回目の読み方が、次の初見の部分に反映されるといいんですが！
　
　ぜひ「手応え」「じっくり読むのではなくて、分かる感覚」をつかんでくださいね。
　
　読むときは、毎回速読モードにはいることを意識してください。呼吸・姿勢を整えて、目を後頭部の当たりに置いておきます。
　
　意識の入力レベルをほんの少しリラックス方向にシフトしてやるだけで、速読らしい読み方になりますよ！そのためにも速読モードを作ることは必須です！
　
　ということで、がんばっていきましょう！
－－－
　
　擬似的速読トレーニングの数値の「１回目の測定」が回数を経てもあまり変わっていないところが問題です。　
　
　みなさんも、同じ様なつまずきがあれば、左メニューの「キーワード」の「擬似的速読」で関連記事を読んでみてください！
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