体育会系速読術トレーニング支援ソフト「速読術パーフェクトマスター2」

速読術パーフェクトマスター2パッケージ ビジネス速読術講座では、ナビゲーターである寺田がみずから企画し、プログラミングして、自宅用速読トレーニング用教材を製作しています。そして、3日間集中コースでも、このソフトを使ってレッスンを薦めています。
 このソフトウェアは、速読術に本気で、本格的に取り組みたいと願う人が、自宅での質の高いトレーニングを確実に実行できるようナビゲートする、そういう意図で作られました。
 
 決して、速読術トレーニングソフトのうたい文句にありがちな「画面を眺めるだけで速読力が身に付く」などということはありません。というのは、 そもそも画面を眺めるタイプのトレーニングソフトだけでは、速読術は絶対に身に付かないのです。その理由は…

  • 画面の文字数は、本の文字数と比べて圧倒的に少ない。
    →大量の文字を処理するわけですから、表示される文字数が少ないというのは致命的です。
  • 表示される文字を受動的に眺めても、読書に必要な視点・視野の移動が身に付かない。
    →画面に表示される文字は、ぼーっと眺めていれば目が勝手にとらえてくれます。目は動いているものを追いかけてしまうようにできているんですね。
    しかし、本を読むときには主体的に目を動かさなければなりません。そして、この目の動きこそが速読術にとって非常に重要な意味を持ちます。

レッスンでも使われている速読トレーニングソフト「速読術パーフェクトマスター2」

 速読術ソフトを作って14年、速読術の指導を初めて12年の実績を持つ私が言うのですから、間違いありません。もちろん、どのようなソフトであれ(ただし、しっかりとしたノウハウに基づいたものであるという前提が必要ですので、シェアウェアなどで流通しているものを 除きます)使い方と、使う人によっては速読術を身につけることができる場合があります。
 しかし、それはほとんどの場合、もともと能力をもっていた人が「きっかけ」をもらったに過ぎません。そして、そういう人は「そのソフトのお陰で速読術を修得できた」のではなく、「どんなソフトを使ってもよかった」と考えられます。
 
 速読術は、それほど簡単、単純なものではなく、しっかりとしたノウハウに基づく徹底した体育会系のトレーニングが必要なのです。
 このソフトウェアのコンセプトは「実際に多くの方が受講し、成果を上げているレッスンと同じ質のトレーニングを自宅で実現する」ということ。開発者はノウハウ構築者であり、レッスンのインストラクターでもある寺田本人がすべて行っています。
 このソフトを手にしようというあなたも、教室に通うのと同じエネルギーと意志を持ってのぞんでください。

集中レッスンでの速読トレーニングをそのまま自宅で再現・・・

 このソフトは、1年間におよぶ短期集中レッスンの内容を記録して、それをそのまま再現できるように作られています。実は、寺田がおこなうレッスンでも使用しています。本やフォームを使ったトレーニングのナビゲートをソフトウェアがおこない、インストラクターは受講者の目の動きなどをチェックすることに専念し、また受講者の方が感じる疑問に対して回答をおこなったり、アドバイスをしたりするだけです。
 ですから、ご自宅で速読トレーニングをする上で足りないのは「目の動きのチェック係」と「疑問を解決し、必要なアドバイスをしてくれる指導者」ということになります。そこで、それに代わる詳細な解説をトレーニングガイドに記述しています。そこでは、目の動きを自分でチェックするためのポイントや、レッスンでお受けしたたくさんの質問とその回答を、詳細に解説しています。
 実際にご家庭でトレーニングをしていただく場合、1回がおよそ60分前後で完了するメニューになっています。これは教室で受講する際の1コマ分に相当します。ただし、時間がない場合には30分ずつに分けて取り組んで頂くことは可能です。(その代わり、毎日確実に実行することが前提です。)
 これを、できれば毎日(最低週に5日)、3週間~1ヶ月継続してください。これによって、第1段階である2000文字レベルのビジネス速読術が完成します。(これは速読術を定着させるための実践的トレーニング期間を含んでいます。これを省略して、さらに上のレベルを目指して頂くことも可能です。)  2000文字レベルが修得できたら、さらに2~4ヶ月程度かけて4000文字レベルを目指してください。このレベルを目指す場合には、2日に1回以上のトレーニングが必要です。
※修得期間は、基本的にオンライン個別指導を受講した時よりも若干長くなるとお考えください。

画面を眺める受動的な速読トレーニングも効果的に活用

 画面を眺めるトレーニングは、それだけで速読術を修得することはできませんが、本を使ったトレーニングの補助としては、使い方次第で効果的なものになります。
 まず、本を使ったトレーニングでは、視点の流れ、視野の広さ、読む意識のコントロールなど、さまざまなことに注意を払わなくてはいけません。しかし、画面を眺めるトレーニングであれば、目的やレベルに応じて表示される文字数やスピードが変化(※)しますので、あなたはほぼ無意識でそれにあわせて視野を調節、移動させるだけです。ですから、一番大切な「理解度のコントロール」、「意識のバランスのコントロール」だけに注意を向けることが可能になります。
 また、自分のペースで読もうとすると、これまで通りの読み方から抜け出せなかったり、スピードを出すことに無意識に抵抗したりしてしまいます。しかし画面に表示される文字なら、それらに引きずられることなく、強制的に目指すスピードを体験させてくれるので、あなたの可能性をどんどん引き出してくれます。
※ただ単に速く表示すればいいというわけではなく、どのような目的でトレーニングをおこなうかによって、表示の仕方や、スピードは変えなければいけません。それももちろんプログラム済みです!

理解をスムーズにする脳力活性化トレーニングも採用

 どうしても本の内容が頭の中ですっかりとつながらない・・・そういう悩みをお持ちの方は多いものです。特に読書経験が不足している方は、これがネックになって読書スピードが上がらないということも多々あります。そこで、本ソフトウェアでは理解力を高めるトレーニングとして、高速音声を聴き取るトレーニングである速耳トレーニングを正式メニューとして採用しています。
 また、脳の活性化に役立つと言われている単純計算トレーニングや、記憶力を高めるイメージ記憶トレーニング、情報の並列処理能力を高める木森見トレーニングなど、速読術の質を高めるトレーニングも採用しています。

トレーニングに関する詳細な解説と確実なサポート

 どんなにソフトのできがよくても、やり方が悪ければ効果は上がりません。大切なのは「どのようなトレーニングをするか」ということではなく「どのようにトレーニングするか」ということです。しっかりとポイントをつかんで、的確なトレーニングをすることが何より重要なのです。
 このソフトにはHTML版のソフトウェア活用ガイドとともに、冊子版のトレーニングガイド(A5サイズ130ページ)の2種類を用意しています。(冊子版トレーニングガイドはPDFファイルとして無償公開しています。どうぞご覧ください。 >ガイドダウンロード
 そして、サポートはこのサイトでしっかりとおこないます!

速読術パーフェクトマスター2のご購入は各種オンラインショップでどうぞ。